| 昭和30年中国吉林省龍井市生まれ。昭和40年小学生の時文化大革命の激しい洗礼を受ける。昭和48年高校卒業後国の再教育の政策で無理矢理野良仕事をする羽目に。 中国吉林大学と同大学大学院で日本語を専攻し、昭和61年大連外国語大学日本語学部の専任講師となる。平成3年8月姫路獨協大学に留学し、日本語語源学会会長吉田金彦教授の下で日本語と中国語、韓国語の関係について研究する。姫路日本語学校、ヤエガキ酒造(株)での勤務を経て、平成10年10月渡米し、翌11年12月まで英語とアメリカ文化を勉強する。 行橋⇒別府間の100キロを20時間で完歩し、京都一周トレイル72キロの山道を14時間30分で完走する。ヘッドライトをつけて穂高連峰縦走を敢行し、海抜3000m以上の8ピークを1昼夜で完走して下山する。 知日派と自称し、草の根レベルでの交流こそ真の日中関係が生まれると言い切る。「日中文化の違い」「変わる中国」「私から見た日本」などのテーマで学校、企業、団体、自治会などで講演。現在(株)マルセイ代表取締役。「ふれあい山歩こう会」代表世話人。平成19年日本国籍取得。趣味は登山・牛関連の資料骨董品の収集・中国家庭料理(作る方)。 |
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