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漢方食品研究者。中国漢方医の家庭に生まれ育つ。大学で生物工学を専攻し、当大学教師になる。二十数年間一筋に人の老化防止の研究に取り組み、日本企業の研究機関、ヤエガキ醗酵技研・技術開発研究所で9件の特許を開発する。そのうち免疫力を高める食品「醗酵アガリクスギャバ」が平成15年度兵庫県知事賞を受賞する。新しく開発した栄養バランス食品「醗酵玄米ギャバ」で平成17年度兵庫県経営革新計画の認承を受ける。漢方と食品の融合を唱え、日本初となる個人オーダーメイド漢方食品システムを構築する。ヤエガキ醗酵技研(株)主任研究員を経て、現在株式会社マルセイ取締役研究所長、ボランティア団体・がん患者の集まり「WAHAHAの会」代表。 平成17年3月13日世界的免疫学者安保徹教授を姫路にお招きし、530人参加の講演会を大盛会にする。平成20年3月15日安保徹教授を2度目に姫路にお招きした際には、「免疫力を高める漢方養生」というタイトルで安保先生とのアベック講演を実現する。 平成16年10月30日「三河湾100キロ歩け歩けチャリティー大会」で、314人の挑戦者中女子部門1位で完歩し、平成18年11月3日「行橋⇒別府100キロウォーキング」では20時間40分で完歩する。 現在は「免疫力と健康」、「免疫力と食品」、「聖花流漢方免疫健康法」などのテーマで講演活動に奔走中。姫路FM Genki、ラジオ関西にレギュラー出演。 昭和61年中国政府派遣研究生として広島大学に初来日し、元日本生物工学会会長永井史郎教授の元で本格的な研究をスタート。安保徹先生との出逢いで長年求めてきた漢方の理論的根拠を見いだし、理論と実践の上で独自の漢方免疫健康法を樹立する。平成13年日本国籍を取得。 著書に『免疫力を高める漢方養生』(牧歌社出版・2007年) |
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マークの青色は空を、コーヒー色は土を、元気な3人は人を象徴し、
天・地・人を表す。 3人は「人のため、世のため、自分のため」を意味する。 輪の中の三つのKは、「木元聖花 漢方食品 研究所」の頭文字となり、 「心と体の健康」を象徴する。 |