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| 2010/09/08 |
新耐性菌が日本に上陸! |
心配したことがついに起こってしまった!そんな感じがします。
昨日のニュースで大きく報じられた新耐性菌がインドから帰国した男性から発見!ということはその耐性菌をもっていながら発見できていない人もいるかもしれない。
新耐性菌とはなにものか。
つまり、ほとんどすべての抗生物資が効かない病原菌のことだそうです。多くの抗生物質に耐性を示す「NDM1」という遺伝子をもつ。インドがやパキスタンが発生源とされ、ヨーロッパなどで患者が増えているらしい。
すべての抗生物質がきかなきバカ強い耐性菌がなぜ生まれてきたのか。
世界保健機関WHOでは抗生物質の過剰使用が原因とみている。
病原菌も抗生物質に対抗して生き延びようと必死に遺伝子を変え、いわゆる「新しい環境」に適用して生き残りをかけた結果でしょう。
これから人類はどうなるの?まだ新しい抗生物質の開発がこれから盛んになるでしょう。すると病原菌はまた新しい遺伝子に姿を変え人類と戦う・・・
どっちが勝つか負けるかの問題ではなさそうです。
そもそも生命の摂理を人類が違反しているのです。
がん細胞と同じです。人間の力でがん細胞を殺しようとがんばればがんばるほど、がん細胞は遺伝子の姿を変え、抗がん剤に抵抗して行き続けようとしているのが現在のがん医療ではないでしょうか。
新耐性菌に立ち向かうために唯一有効な手段は、自分の体の免疫力を上げるしかないと思います。体の免疫力が強ければ、新耐性菌を含めて病原菌は体に進入してきても生きる土壌がないのです。つまり発病できないのです。
がん細胞も同じです。がん細胞が体の中で生きる土壌を絶つこと、それは体の免疫力を高めることしかありません。
生命の摂理を理解して、その摂理に従って自然界の微生物、病原菌を含めて仲良く付き合うことが大事ではないでしょう。
ココ姫路では昨日久しぶりに雨が降って気持ちよかったのですが、新耐性菌報道で喜ぶ場合ではなかったです。
この際、人類は本当に真剣に自然の摂理に目を向いて生き残りを考える時期がきたと切に思うのが今の心境です。
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| 2010/09/06 |
9月の心のセミナーのご案内 |
9月の心のセミナーの講師は村山順子さん。
講演タイトルは、「60歳の約束」
日時:2010年9月11日(土) 10:00〜12:00
場所:木元漢方食品研究所(ABINOビル6 階)
住所:姫路市安田四丁目80 アビックス駅南大路
連絡先:電話079-287-0888 FAX079-287-0877
参加費:1000円/一人
村山順子さん、1947年鹿児島生まれ。たった一度の出会い(見合)でご主人と結婚。結婚までたった三回会っただけ。
14年前に朝広島に出張に出かけたご主人がそのまま帰らぬ人に。ご主人の急死で村山さんは人の命のはかなさを知り、人生への考え方が変わりました。亡き夫の手紙に励まされ51歳で清掃の会社を立ち上げました。
「夫の手紙は私に一生元気に生きる力を与えています」と、村山さんは現在「手書きの手紙を書く」運動を広めています。
亡き夫への深い愛情に支えられ強く、たくましく生きる村山さんの感動のお話です。
ご興味のある方はどうぞ気軽にお越しください。
著書「60歳の約束」
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| 2010/09/06 |
想いは届く |
今、頭は主人のことでいっぱいです。
朝5時過ぎから近くのお旅山を登っているのですが、登山道の途中のお旅神社で主人の登山成功と無事帰宅を願いっています。
そして山頂まで行く途中に、東から朝日が昇ってくるとき、朝日に向かって手を合わします。
山頂では青空に目を向けると、お月様が懸かっています。今はきれいなみかつきになっていますが、やはりきれいです。そのお月様にも手を合わします。
先週の金曜日は気功教室の日でした。気功、瞑想のとき、みんなでお月様をイメージしましょうと、瞑想に入りましたが、深い潜在意識の中で主人が山に登る姿がお月様に映っていまして、涙がでました。
吉中さん何人も主人が見えたようでした。
気功が終わって事務所に戻ると、なんと主人から電話がかかってきたのです。二日前にもう電話ができないから、と言われたのでもう連絡がとれないと思っていましたが、主人の声が聞けてうれしくて涙が出ました。二十数人登山者の中自分が一番元気だ、と自信満々でした。うれしかったです。これが山入りの最後の拠点で、明日からは電波の届かない山に入るから、とのことでした。
やはり、想いは通じたのです。それも気功、瞑想で強く思ったことが特に通じたかも知れないと思いました。私だけではなく、皆さんの想いが一種のエネルギーとなって主人に届いたのです。
皆さんの支えがあるから、心強いです。
主人、想像を絶する困難に立ち向かってファイトしているでしょう。でもきっと成功して帰ってくると信じております。
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| 2010/08/31 |
御月さま |
今頃のように、毎日御月を意識して見上げることは今までになかったように思います。
毎日寝る前にお月様に向かって手を合わしています。同じ月を今、この瞬間主人もチベットの山で見ているだろうか、と思いながら。御月さまって朝もきれいですね。毎朝近くのお旅山を登っていますが、同じ空で朝日と御月さまが見れるので、なんだか不思議な気持ちになります。
いまさらですが、御月さまっていつ見てもきれいですね。
主人が山へ旅たってから五日経ちました。無事にチベットラサに着きました、と連絡があっただけで、教えてくれた登山学校のほうに電話してもなかなか繋がらない。中国といってもチベットだから連絡が不便だろうな、とあきらめていました。
しかし、今日主人から思わぬ電話が入りました。それも日本で使っている携帯で!一瞬びっくり!。今まだラサの聖山学校で訓練を受けていて、明日から本場の山ベースキャンプに入るらしい。明日からおそらく連絡が閉ざされると思います。あまりたくさんおしゃべりできなかったのですが、主人の元気な声を聞いただけで、なんだかほっとした気分です。
これから本番の山で、想像を絶する困難が主人を待っているに違いありません。
高山病、天候、寒さ、凍傷との闘い、体調の変化、体力などなど。一つずつクリアしていかなければならないでしょう。でも主人ならきっと乗り越えると思います。
この40日、一日一日は主人にとっては自分との戦い、厳しい自然との闘いの連続です。それの一つ一つを乗り越えて目標を達成して一回り大きくなって帰ってくる主人の姿が目の前に浮かんできます。いや、お月様を通じて見えてきます。
このような心境で毎日主人を思い続ける自分、普段主人と一緒に暮らしているときはなかったと思います。この40日間は私にとって主人への愛情を確かめ、深める毎日になっていくでしょう。そういう自分が大好きです。
今晩の月様から何がみえてくるかな・・・
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| 2010/08/27 |
主人、8200メートル山へ |
昨日、主人木元正均は中国チベット8200メートル山、チョオーユ登山のため日本を離れました。
去年6200メートル山玉珠山、今年7月17日の中国新疆の7500メートル山ムズターグ登頂に成功し、今回は8200メートル山へ挑戦です。
7月21日に日本に帰ってきたときには別人のように黒やけで痩せていましたが、約一ヶ月で体調はほぼ元に戻りました。でも、思うように山のトレーニングはできていませんでした。
というのは、主人が帰ってきたときに中国からきていた主人の義理の兄貴が熱中症・脳梗塞を併発して入院しているところでした。毎日自宅、病院、会社通いで休む暇がないまま時間に追われていました。兄が退院後もしばらく通院が続き、8月17日兄と姉が中国に無事に帰るまで一日も体を休むことができませんでした。また主人が出発する前に片付けなければならない仕事が山積みで、出発する直前まで仕事をしていました。
このような状況での出発で主人の体調が気になります。
でも主人の堅い意志ですので、止めることはできません。
昨日は娘も東京から駆けつけてくれて、一緒に関空まで見送りに行きました。
朝4時に起きてタクシーで神姫バスターミナル着いたのは早朝の5時前。
友人の大谷幸子さんがわざわざ見送りにきていました。こんなに早くから!でもうれしかったです。さっちゃんありがとうと、手を合わしました。
その間に車が一台が見えてきました。
吉中軍団の皆さんでした。吉中さん、森本さんご夫妻、上山さん。
主人が高い山に行くたびに毎回、吉中軍団のみなさんには見送りにきていただいていますが、今回は朝早いから来ないでくださいね、と伝えておきましたが、皆さんやはり来てくださったのです!ありがとう!
実は、今回も吉中軍団の皆さんはメンバーら6人の赤い手型つきで「木元正均 チョオーユ 登頂成功!」という横まきを作ってくださったのです。皆さんの心のこもった横まきをみて主人が涙汲んでいました。気功教室の皆さんからも11名メンバーのサイン入りの応援の横まきをいただきました。
自分が好きな山を行きながらこれだけ多くの皆さんの応援をいただいている主人、幸せ者です。
まだ、びっくりうれしかったことは、吉中さんが主人の登山を記念して天空に かかりし月を 見て想ふ」という歌を作りましたが、それを吉中さんの甥の型が漫画に描いて下さったのです。その漫画は、主人が山で月を眺めて姫路の皆さんを想うときにその風景が月を通して姫路に届き、それを吉中軍団がキャッチしてみんなに伝える、というとても面白い、ユニークな漫画です。その発想は天才的のように思えました。主人も大喜びでした。二枚の横まきと一緒に大事に山にもっていく荷物の中に入れておきました。
バスの出発する前に、吉中軍団の皆さんと記念写真を撮りました。
いよいよバスの出発する前。主人は見送りに着ていただいた皆さんと一人ひとり握手を交わしました。必ず無事に戻ってきます、と約束をして。
吉中さんからお弁当です、と荷物を渡されました。慌ててお礼をいいましてバスに乗りました。しばらくしてお腹がすいてきてお弁当をあけました。吉中さんの手作り弁当、サンドイチにおにぎりにおサラダに果物に、お茶に。たっぷり入っていました。これだけつくりには夜寝ずにつくたのでは、と熱いものが胸から込みあがりました。吉中さん、ありがとう!いただきます!と三人手を合わしました。
関空に着いたのは朝7時ごろ。
手続きをして、娘と三人で喫茶店でコーヒーを飲みながら、再度安全に、主人に五体満足で戻ってくることを約束してもらいました。娘からも強く一押し、登頂成功を願いますが、無理と思ったら冷静に引き返る勇気を、娘と妻が待っています!
いよいよ、分かれるときがきました。
まず娘がお父さんと抱き合いました。「必ず戻ってきてね。娘、お母さんが待っているから」
そして私と主人と抱き合いました。「必ず戻ってくるのよ。妻、娘が待っているから」。
安全検査を終えて、主人が一生懸命に手を振って、見えない向こうに姿を消しました。
気持ちは重たい。でも心は静かです。今回は娘と一緒だったからかもしれません。
不安ななかでもどこかで必ず戻ってきてくれるんだ、という堅い信念がありました。
今までの主人の実績と幸運、そして多くの人々の願いが必ず天に届くと信じるから。
40日間、毎日月をみて主人の無事を祈りながら待ってます!
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| 2010/08/17 |
お盆休み |
13日から昨日の16日までお盆休みでした。
四日間家にいましたが、なんだか休んだ気がしないです。
というのは、中国から来ている主人の義理の兄が7月18日熱中症・脳梗塞を併発して入院して一旦は回復して退院したものの、脱水症状が繰り返し、お盆の間も毎日病院に通って点滴を打ちました。
人間一度病気になると、元に戻るのにかなりの時間とエネルギーが必要だな、とこのたびつくづく思いました。いくらお水を飲んでも飲んだ以上におしっこが出ているから、血液の中の水分は足りない状態。そうすると血液がどろどろになり、血管が詰まりやすい。だから点滴で水分を補う必要があります。
でもおかげさまでやっと症状が落ち着いて今日無事に国へ帰ることができました。まだまだ不安なことはありますが、国に帰ってゆっくり養生すれば必ず元気回復できると思います。
今回の義理の兄の予期せぬ病気で私自身多くのことを学ばせていただきました。
健康なときにしっかり健康管理をして病気を予防することがいかに大事であるか、身にしみるほど感じました。大変なことが起こってからではなく、起こる前に予防することが大事。もちろん病気になってからでもあきらめず治療とあわせて努力すれば回復できますが、予防より大きいエネルギーが必要です。気が弱かったら精神的に病気に負けてしまうこともありますので、回復できないこともあります。まだダメージが多き大きかったら回復できないこともあります。
健康なときはまさか自分が倒れるわけがない、と誰もが思うことです。義理の兄貴もまさか自分が異国の日本で熱中症で倒れるとは夢にも思わなかったでしょう。その予期せぬことが誰のみにも起こりうることを普段からしっかり意識して生活することの大切さを感じました。
今日から仕事です。忙しい中でも健康に留意しながらまずは自分自身が病気にならないように心かけたいと思います。
残暑がまだまだ厳しいですが、暑さに負けないように、日々健康管理を心かけましょう。
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| 2010/08/12 |
安保徹先生からの便り |
昨日、安保徹先生からお手紙と論文が届きました。
お手紙と先生の論文を一気に読み上げ、興奮し、胸が熱くなりました。
がんの発症メカニズムを明らかにし、そのメカニズムによって提案された治療方策が、学術論文としてアメリカの権威の専門雑誌に採用され、発表されたのです。
以下、安保徹先生のお手紙の内容です。
「がん発症のメカニズムを明らかにすることができました。発症原因が明確になり、治す方策も示すことができました。これを論文としてアメリカの専門雑誌”Health Vol.2:781-788,2010”出版することができましたのでご一読ください。医師用に英文原著を掲載しましたが、一般の人のために続いて和訳も示しました。新しい時代の幕開けになることを希望します。」
希望、感動と感銘で胸がいっぱいです。
論文の内容は、先生のご許可がいただければ、このブログで紹介させていただきます。
私が主宰するがん患者を支援するWAHAHAの会は、タイミングよくこのたびNPO法人として認可をいただき、活動することになりました。がんの発症メカニズムがはっきり解明されましたので、がん予防、がん治癒の道も見えてきました。
私たち一人ひとりががんにならないこと、がんになっても医療だけに頼らず、自分で治す道を探ること、そのための情報発信を行っていきます。
来年3月19日姫路で第三回目安保徹先生の講演会を開催します。安保先生の理論はこれから多くのがん患者に希望と勇気を与えてくださると思います。
なんだかわくわくしてきました。二人に一人ががんになって、三人に一人ががんで亡くなる流れを断固として止めていくために、安保先生の理論に従って微力ながら尽くしていく決意です。皆さんの賛同とご協力をお願いいたします。
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| 2010/08/11 |
RK音楽事務所講演会 |
昨日、RK音楽事務所(大阪)の語り愛のセミナーで健康の話をさせていただきました。
私が所属している姫路倫理法人会で一緒に心の経営を勉強している仲間のご紹介で行かせていただきました。
RK音楽事務所は川本ルリ子先生が主宰しておられる団体で、音楽を通じてあったかフェミリー運動を展開しています。
川本ルリ子先生は音楽活動だけではなく、講演活動もされていおられ、一度姫路にこられたときに講演を聞かせていただいたことがありますが、深い感性と高いエネルギーの持ち主でいらっしゃいます。
私の話のテーマは「健康に生きる秘訣」。
昨日参加されたのは十数人集まりの小グループでしたが、参加者のみなさんとても感性が豊富な、素敵な方ばかりでした。姫路からもわざわざ五人の方々がこられていました。
話が終わってお食事しながら皆さんと話し合いました。川本先生も参加され、いろいろ話し合いましたが、お互い意気投合で話が弾んでいきました。短い時間でしたが、なんだか古いお友達に出会ったような気がしました。
川本先生は音楽の視点から、私は漢方と食の視点から、それぞれプロフェショナル道を歩んできましたが、お互いに目指している目標は一致していることを確認しました。
これからお互いに手を合わせて世のため人のため協力しましょうと、川本先生と握手を交わしました。
川本先生はピアニストで声楽も専攻され、多く作詞作曲の歌を出され、まだ自ら歌のCDの出されています。
昨日、先生からご自身作詞・作曲・歌のCDをプレゼントしてくださいました。タイトルは「人は生命あるがまま」。
落ち着いたときにじっくり聞かせていただきたいと思います。
今年11月13日午前10時から、私が主宰する心の勉強会で先生を講師としてお招きして「人は生命あるがまま」のお話をしていただきます。
すばらしい出会いに感謝です。
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| 2010/08/11 |
心の七夕まつりのご報告 |
先週土曜日、8月7日午前10:30から午後3時ごろまでこころの七夕祭りが約70名参加で盛大に行われました。滋賀県の大津からお越しの方、神戸、加古川などご遠方からお越しの方々がいらっしゃいました。
司会はWAHAHAの会の仲間の谷口和美さん、今日は特別きれいで美人でした。
今年5月に口笛の世界大会に参加してこられた小西智さんがわざわざご挨拶にこられまして、一曲を無理にお願いしました。すると、予定外にもかかわらず、口笛を演奏してくださいました。一曲目は、七夕の歌、「笹の葉さらさら・・・」。みんな手拍子をしながらお聞きしました。次に演奏してくださったのは、今回世界大会で演奏した「アルルの女」。透き通った口笛の声にみんなの心が穏やかになったと思います。
続いて、本場のプログラムの第一弾、淡海プロデユース演劇グループによるお芝居、「長屋の弥次喜多 夢つなぎ縁結び」。
具体的な芝居の物語の内容は先日このブログでご紹介しましたので、今日は割愛させていただきますが、とても面白く、昔日本庶民の人情、情けを感じる芝居で、会場はしばしば大笑い声で響きました。主役は演劇団座長を務める西岡剛さん、5年前に友人の西村さんを通じて知り合い、講演会の講師として招いていただいたり、お世話になっている方です。一度私が主催しているWAHAHAの会で講演をしていただいてこともありますが、とても誠実でユーモアで心がやさしい方です。10台のときから芝居にはまって、芝居のプロを目指して時期もあったようですが、やはり芝居で食べていくのは厳しいとのことで、公務員として就職され、芝居はボランテイアで尼崎地元を中心に活動されておられます。芝居が好きで、お仕事以外のほとんどの時間とお金を芝居にかけているらしいです。一生好きなことに情熱をかけて生きておられる西岡さん、もともとお体も大きいですが、それ以上に大きい人間として見えます。今回演じて主役次郎
西岡さん以外の方々もとても芝居が上手で、特に喜多八を演じる竹田さん、女性が男性役を演じるのですが、その役にぴったりで、よく笑わせていただきました。
次のプログラム、王さんの本場の太極拳披露。会場全体が呼吸を合わせて王さんについて宇宙のエネルギーを取り入れました。風のように、水のように流れる王さんの太極拳で皆さんの心がこの空間、宇宙と繋がっている感覚を覚えました。
続いてお茶博士の西村さんのコーナー。台湾から仕入れた本場の高級ウーロン茶をご自宅で四回もやかんでおゆを沸かして立てて冷やしてくれました。どこでもあるウーロン茶とは一味、香りが違う風味で皆さんを楽しませてくれました。
次に、お食事タイム。吉中軍団の皆さんが心をこめて作っていただきましたおそうめん、おつゆは前田良枝さんの手作りのもの。生えびでだしをとりましたから格別に美味しい!、とみなさんから大評判。そして前田良枝さんの差し入れで手料理の五品、どれもこれも美味しい!。
玄米おにぎりはいつも私の出番です。無農薬の玄米を二日間丁寧に発芽させて、小豆をいれて高圧釜でじっくり炊きました。前回少し堅かったので今回少しお水を多めにいれましたら、ちょっとやわらかめ。でも美味しい!とみんなからほめてもらいました。中国式ピーナツは主人の作品。香ばしくかりっと美味しい。普段あまり食べることがない味です。きくらげサラダは中国からきているうちの義理の姉の作品。にんにくがしかり効いてピリ辛。
お食事が終わると吉中軍団の皆さんが用意してくださったデザートとスイカが相次いで出されました。スイカがしっかり冷えていて甘くて美味しい!
木元漢方食品研究所の気功教室に通っておられる皆さんも手伝っていただいて、お食事の用意と片づけが混乱することなくスムーズにいきました。70人も集まっている会場でしたが、お食事を用意して出す人、片付けてくださる人、食べる人それぞれ協力し合って、会場全体がとてもいい「場」になっていました。皆さんのこころがひとつになったような気がしました。
今度はお楽しみ心理テストゲームとビンゴウゲームタイム。
進行は吉中軍団のメンバーである石塚さん。
心理テストは今回初めてでしたが、とても面白かったです。ちなみに、四回のテストで私が選んだ回答と実際の自分の性格はとても似合っていると思いました。
ビンゴウゲームはみんな真剣勝負。たいした景品ではないですが、ビンゴウが出ると誰もがうれしそうに景品をもらいに出てこられました。ちなみに全員あたりでした。
ビンゴウが終わると踊りタイム。吉中軍団の皆さんによる「花笠音頭」。今回出演するために皆さん集まって何度も練習されたそうです。みんなお上手でした。
最後に、みんなで炭坑節を踊りました。二重輪になって、会場を回りながら歌にあわせて踊りました。歌は演劇グループの座長西岡さん。掛け声をかけながら上手に会場を盛り上げてくれました。踊り上手な人、下手な人誰も気にすることなく、一生懸命に踊る姿、とても感動的でした。
今回も楽しい心の七夕まつりでした。
今回の七夕まつりのために何度も打ち合わせを重ねて用意してくださった吉中軍団の皆さん、献身的にお手伝いをしていただきました気功教室の皆さん、そして当日お忙しい中お越しいただいた参加者のみなさん、淡海プロデユースの皆さん、わざわざ大阪からお越しいただき太極拳を披露してくださった王さん、心をこめてお茶を用意して下さった西村さん、始終会場の雰囲気に気を配りながら司会をしてくださった谷口さん、本当にありがとうございました。深く御礼申し上げます。
来年もまた楽しい心の七夕まつりを企画しますので、皆さんお楽しみにしてください。
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| 2010/08/03 |
娘のこと |
娘が独立して東京で美容系会社JLINK INTERNATINALを立ち上げて昨日でちょうど二ヶ月になります。
親として何も力になることはありませんが、日々どう過ごしているのかな、と気になります。以前はよく電話で連絡を取っていましたが、最近は電話をしてもなかなかお互いに時間が合わなく、お話しする機会もすくなくなりまして余計に心配です。
唯一娘の動向が分かるのは、娘の公開ブログです。
http://www.jlink-in.com
毎日ではないですが、娘の最近の仕事、出来事などブログに書いているので、それをみると娘がどんな生活をしていて、会社の仕事がどんなに回っているかが分かります。もちろん、そこから娘の健康状態、精神状態を読み取るのが母親としての私の直感です。
ブログを書いた時間を見ると午前2時とか3時とかなっていましてあまり寝ていないのでは、と心配でした。でもブログの内容はいつも明るく、楽しそうに書いてありますので、まあ、元気でやっているのかな、と自問自答。
先日、主人が中国の7500メートルの山から帰ってきたときにお父さんに会いに一泊泊まりで帰ってきました。娘に会うのは二ヶ月ぶり。
思ったより元気そうで、顔色も明るく、充実している様子でした。
その日の夜娘と深夜遅くまで語り合いました。自分の夢を語る娘の目は輝いていました。目の前の娘が一回り大きく見えました。
会社を立ち上げて仕事が山積みで、寝る時間、食べる時間を惜しんで突進している様子ですが、助けてくれる人がたくさんいて、上手く仕事が回っている感じで、少しほっとしました。二ヶ月前までは大学を卒業したばかりの新米の社会人だった娘がたった二ヶ月でこれほど大きく成長したことに、驚くほどでした。いつも親バカの私です。
23歳の娘が一人で会社を立ち上げて、ここまでやっていけるのには多くの方々の支援、助言があったからできることだと思います。その、周りの助けてくれる人たちを巻き込む力、娘にはその魅力があるように思います。
親としては、娘がいつも元気で健康で自分がやりたいことに打ち込んで幸せな人生を送ってほしいと願っています。
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